赤い羽BLOG

REDWINGとMr.Childrenを愛する男の趣味ブログ

FASHION COLUMN

古着屋パンダ コモドドラゴンパーカー

古着屋パンダさんのオリジナルグッズのコモドドラゴンパーカーを購入した。 これはパンダさんのYouTube登録者数1万人記念に作られた物で 自分はド定番のヘザーグレー(ミックスグレー)をチョイス。 パーカーが届いたのは随分前だが、そろそろ秋物が必要になっ…

REDWING COLUMN NO.53 レッドウィング 茶芯

REDWING COLUMN NO.53 レッドウィング 茶芯 「茶芯(ちゃしん)」とは漢字のそのままの通り、芯が茶色いことを指し 主に黒いレザーに対して使われている言葉となっている。 現在の黒いレザーの主流は芯まで黒く染まったレザーをベースにしている為 傷が付いて…

古着屋パンダ オリジナルTシャツ

古着屋パンダさんのオリジナルTシャツが届いた。 パンダさん、ありがとうございます! このTシャツは古着屋パンダさんのYouTubeチャンネルの 登録者数1万人記念に作って販売されているTシャツ。 www.youtube.com ↓古着屋パンダさんオリジナルグッズショップ …

ダナーライト丸洗い 後半 乾燥・仕上げ編

「ダナーライト丸洗い 後半 乾燥・仕上げ編」 「ダナーライト丸洗い 前半 漬け込み・洗い編」に続いて丸洗いの後半。 ブーツの丸洗いは少しコツがあるが、割と身近になったメンテナンス方法で 汚れ落とし以外にも、オイル抜きや内部のリフレッシュなどの目的…

ダナーライト丸洗い 前半 漬け込み・洗い編

「ダナーライト丸洗い 前半 漬け込み・洗い編」 愛用しているダナーライトの丸洗いをしてみた。 ブーツの丸洗いは最近では、とても身近になったメンテナンス方法で 汚れ落とし以外にも、オイル抜きや内部のリフレッシュなどの目的がある。 以前はクリーニン…

REDWING COLUMN NO.52 レッドウィング 夏のラフアウトレザー

REDWING COLUMN NO.52 レッドウィング 夏のラフアウトレザー。 ラフアウトレザーは革の起毛した面を表側に使用した物で 一般的な革靴などとは革の面の使い方が反対になっている。 モコモコとした見た目なので、秋冬素材っぽく見えてしまうが 油分の少ない乾…

REDWING COLUMN NO.51 レッドウィング875犬刻印 当時を振り返る

REDWING COLUMN NO.51 レッドウィング875犬刻印 当時を振り返る。 「犬刻印」とは1996年後半から1997年いっぱいまでの期間に アイリッシュセッターの刻印が入ったモデル。 近年は中古取引でも人気があり、状態の良い物は希少になっている。 しかし、この犬刻…

ジーンズの耳のアタリ

ジーンズの耳のアタリ ジーンズの耳のアタリは、ジーンズ好きのこだわりポイントの一つ。 ジーンズやファッション用語で言う「アタリ」とは 簡単に言ってしまえば、生地表面の色落ちのことになり 何かに当たったり、作用して色が落ちている様子を表す言葉で …

REDWING COLUMN NO.48 レッドウィングの流行とその時代の人気モデル

REDWING COLUMN NO.48 レッドウィングの流行とその時代の人気モデルについて。 レッドウィングは1905年にアメリカで設立されたブーツメーカーで 現在はアメカジ系ファッションの定番アイテムとして根付き 幅広い世代や多くの有名人にも愛され続けているブラ…

Levi's detail Vol.1

リーバイスのヴィンテージに見られるディテールの解説Vol.1 先日501XXについて書いたが、今回は比較対象を加えて書いたので 50年代仕様がその後どうなるのかを、厳密に次の年代ではないが 大まかな違いが分かるように画像を並べてみた。 これを見れば、ジー…

5月20日はジーンズの誕生日

5月20日はジーンズの誕生日。 これは1873年5月20日にリーバイス社がデニム生地の作業用パンツに リベットを使って補強した物を特許申請し、認可されたことから来ている。 丈夫な生地を使っても、ポケットの開口部分が破れてしまうことが多く この問題を解決…

REDWING COLUMN NO.46 レッドウィングを見比べる 8165編

REDWING COLUMN NO.46 レッドウィングを見比べる 8165編 レッドウィング8165はブラッククロームを採用したプレーントゥのモデル。 元々8165の品番は同型の茶色のガラスレザーのモデルに当てられ その旧8165が廃番となり、空き番だった品番とスタイルを継承し…

スエードジャケットの丸洗い

スエードジャケットの丸洗いをしてみた。 本来レザーは水で洗ってはいけないとされている。 ただし、○○なら洗わない方が良い、○○なら洗った方が良いと 置かれた状況やその物の状態などを○○の部分に入れて考えると 自ずとどちらが良いか見えてくるかもしれな…

古着屋パンダ「2020年ブーツフォトコンテスト」

古着屋パンダさんは、自分が普段見ているYouTubeチャンネル。 以前もデニム大賞の時に少し書かせてもらったが 90年代古着ブーム時のとても懐かしい内容が多く 世代的に近いので、当時を懐かしみながら拝見させてもらっている。 パンダさんの影響でヴィンテー…

REDWING COLUMN NO.44 REDWING MAGAZINE 1998

REDWING COLUMN NO.44 REDWING MAGAZINE 1998 「POPEYE特別編集版 RED WING STYLE 究極の一足を手に入れたい!」 1998年秋発刊のレッドウィング特集雑誌。 定価は税別743円、100ページほどの内容でボリュームはやや少なめ。 これは当時に買った物で、たまた…

REDWING COLUMN NO.42 レッドウィング 90年代製造年月特定

REDWING COLUMN NO.42 レッドウィング 90年代製造年月特定 レッドウィングのブーツの製造年月の特定方法について。 製造年月の記載は1960年代頃に始まり、ブーツ内外に刻印があったり 現行方式のタグになった2003年頃からはタグに記載されている。 古い年代…

REDWING COLUMN NO.41 2月10日はレッドウィング設立の日

REDWING COLUMN NO.41 2月10日はレッドウィング設立の日 1905年2月10日にアメリカのミネソタ州にチャールズ・ベックマンが 14人の仲間と共に「Red Wing Shoe Company」を設立した。 今年で設立から115年経つが、現在も伝統的な物作りを続けている。 10月12日…

古着屋パンダ「2020年第1回デニム大賞」

www.youtube.com 古着屋パンダ - YouTube 自分が普段見ているYouTubeのファッション系チャンネル。 古着屋パンダさんのチャンネルは90年代古着ブームを通った 30代後半~50代ぐらいの方が見ていて懐かしい内容の動画を上げている。 懐古的な内容もあるが、ゴ…

REDWING COLUMN NO.37 レッドウィング ガラスレザー

REDWING COLUMN NO.37 レッドウィング ガラスレザー 正式には「コレクティド・グレインレザー」と言う名称。 「修正された銀付き革」と言う意味で、表面が加工されたレザーになる。 コレクティド・グレインレザーは革を精製する際の 乾燥工程でガラスやホー…

REDWING COLUMN NO.35 レッドウィング ペコス8168,8169廃番

REDWING COLUMN NO.35 レッドウィング ペコス8168,8169廃番 レッドウィングのペコスブーツ、8168と8169の廃番が決まったそうだ。 ラフアウト8168、ブラッククローム8169は共に1996年デビューのモデル。 今年の秋冬用に追加生産はしていなかったらしいので 現…

REDWING COLUMN NO.34 REDWING MAGAZINE 1999

REDWING COLUMN NO.34 REDWING MAGAZINE 1999 GETON!特別編集 ザ・レザーブーツバイブル レッドウィング 1999年秋発刊のレッドウィング特集雑誌。 他ブランドも触れているが、130ページ近くある内の 半分以上がレッドウィングについて取り上げている。 ちな…

REDWING COLUMN NO.31 レッドウィング オーバーラップとアンダーラップ

REDWING COLUMN NO.31 レッドウィング オーバーラップとアンダーラップ。 左側が紐を穴の上から通すオーバーラップと言う通し方。 右側が紐を穴の下から通すアンダーラップ。 靴紐の通し方は他にもあるが、基本はこの二つになる。 紐の通し方は昔からの習慣…

REDWING COLUMN NO.30 レッドウィング 90年代ブラッククローム

REDWING COLUMN NO.30 レッドウィング 90年代ブラッククローム レッドウィングに使われる黒のレザー「ブラッククローム」 ブラッククロームは精製方法の変化もあり 時期によって異なった質感の物が見られる。 特に日本での需要が多かった90年代に大きく仕様…

REDWING COLUMN NO.28 レッドウィング 8167廃番

REDWING COLUMN NO.28 レッドウィング 8167廃番 レッドウィング8167、サンドベージュのラフアウトラウンドトゥ。 もしくはスエードプレーントゥと呼ばれるモデル。 この8167が追加生産されず、廃番になるそうだ。 現状在庫がなくなり次第終了と言うことにな…

REDWING COLUMN NO.27 レッドウィングの日

REDWING COLUMN NO.27 レッドウィングの日 10月12日はレッドウィング社の創業者チャールズ・ベックマンの命日。 その日を「レッドウィングの日」として敬意を表して レッドウィングを履いたり、メンテナンスをしようと言うもの。 これは何年か前からファンの…

REDWING COLUMN NO.26 DENIM×REDWING Round-Toe ver.

REDWING COLUMN NO.26 DENIM×REDWING Round-Toe ver. レッドウィング×デニム。 前回のモックトゥ編に続き、今回はラウンドトゥまたはプレーントゥ編。 色合いの違うブルージーンズを組み合わせて どれが好みかを個人目線で語ってみようと言うものだが モック…

REDWING COLUMN NO.25 靴磨きの日

REDWING COLUMN NO.25 靴磨きの日 毎年9月23日は「靴磨きの日」らしい。 靴磨きの「く=9」「つ=2」「み=3」の語呂合わせから 9月23日を選んで、正式に日本記念日協会に認定されたそうだ。 モゥブレイなどを取り扱っている株式会社R&Dが制定したそうで 靴…

REDWING COLUMN NO.24 DENIM×REDWING Moc-Toe ver.

REDWING COLUMN NO.24 DENIM×REDWING Moc-Toe ver. レッドウィング×デニム。 アメカジの最強の組み合わせと言っても過言はない組み合わせ。 今回はレッドウィングでもモックトゥのタイプを使用し 色合いの違うブルージーンズを組み合わせて どれが好みかを個…

REDWING COLUMN NO.23 レッドウィング P1とP8の判別方法

REDWING COLUMN NO.23 レッドウィング P1とP8の判別方法 レッドウィングのブーツに生産された工場番号の記載は 1994年途中から始まり、これはブーツ右足シャフト部分に 製造年月の刻印を入れる旧方式が終わった頃と ほぼ同時期に始まったと思われる。 現行タ…

ジーンズの裾のアタリ出し加工

ジーンズまたはデニムの裾のアタリ出し加工。 裾上げをしたジーンズの裾を、裾上げ前の状態のように 履き込まれた感じの風合いを再現をすること。 新品でもユーズド加工された物を裾上げをすると まっさらな仕上がりになり、その魅力が半減してしまう。 そこ…