赤い羽BLOG

REDWINGとMr.Childrenを愛する男の趣味ブログ

FASHION COLUMN

Levi's VINTAGE Detail Vol.3 16刻印の工場判明&その他3桁刻印

Levi's VINTAGE Detail Vol.3 16刻印の工場判明&その他3桁刻印 永らく謎とされていたリーバイスの「16刻印」の工場が判明された。 ヴィンテージマニアの間で人気のある「16刻印」は数の少なさに加えて 本来その年代で見られる仕様と違い、明らかに古い年代…

コインポケットのイナズマ

コインポケットのイナズマとは? ジーンズのコインポケット部分に斜めに稲妻のように入るシワの色落ちのことを 通称「イナズマ」と言い、これもジーンズ好きが気になるポイントの一つ。 90年代古着ブーム時にはイナズマは使われてはいなかった気がするので …

ジーンズの色落ち記録

今週の5月20日はジーンズの誕生日ってことでジーンズネタ。 これは米国リーバイス社がジーンズの製法の特許を取得したことに由来していて 特許内容はデニム生地の作業用パンツに金属製リベットで補強するという物。 しばらくして特許が切れ、他社からもリベ…

CONVERSE LEATHER ALL STAR HI BLACK & This is... / All-Cotton ATHLETIC SHOELACES

2006年製のコンバースオールスターのブラックレザーハイカット。 米国コンバース社が倒産した後にインドネシアで製造が引き継がれた物で 2010年頃から日本国内で流通されている仕様の物とは違う廃版モデル。 廃版モデルと言っても、特別価値がある物でもなく…

Levi's VINTAGE Detail Vol.2 70505 BIGE 3rd仕様&4th仕様

Levi's VINTAGE Detail Vol.2 70505 BIGE 3rd仕様&4th仕様 リーバイスのGジャン70505の3rd(サード)仕様もしくは4th(フォース)仕様について。 70505は1966年に通称3rdの557から品番が変更されたモデルで その変更直後の1960年代後半から70年代前半頃の物は「…

デニムオンデニム

自分の中で好きなアメカジファッションを一つ挙げるとなると 真っ先に思い浮かぶのは「デニムオンデニム」になる。 最近は略して「デニデニ」なんて言われることが多いが このデニムの上下のコーディネートは結構クセがあるけど 上手く着こなせば、手っ取り…

自分のブログやファッションの趣味嗜好について

皆さん、当ブログをご覧頂きありがとうございます! たまには自分語り記事も良いかなと思い 自分のファッション感や趣味嗜好、もしくは趣向について書いてみた。 ついでにここ数か月のアクセス状況も合わせて報告。

デニムのパッカリング

デニムのパッカリング ジーンズやGジャンなどのデニム生地に出来るパッカリングとは? パッカリングはデニムやワークアイテムなどの特徴的な風合いで 生地の縮みや縫われた糸によって出来る凹凸のこと。 洗濯や着用を繰り返すことにより、この凹凸がくっきり…

Danner ダナーライトブラックのメンテナンス

Dannerのダナーライトブラックのメンテナンスを行った。 カーキ色の方はガッツリと丸洗いをしたが、今回のブラックは定期的なメンテ。 実はブラックは紐を外して、ちゃんとしたメンテナンスをした記憶がなく 他のブーツのメンテでオイルやクリームが染み込ん…

レザーベルトのメンテナンス

今回はレザーベルトのメンテナンスをしてみた。 革靴や革ジャン、カバンなどの大きめの部類の革製品は 表情や質感の変化には比較的敏感になる方が多いと思うけど ベルトは割と付けっぱなしのままの放置気味になりがちな存在。 普段小まめに使ってるなら手の…

吉田カバン完全BOOK PORTER COMPLETE BOOK

吉田カバン完全BOOK PORTER COMPLETE BOOK こちらは吉田カバン創業85周年を記念して発売されたBegin特別編集版。 11/16に発売され、100ページオールカラー1320円。 吉田カバンの歴史やシリーズ毎の特徴やラインナップの解説もあり 他には直営店情報など、ポ…

デニムの縦落ち

デニムやジーンズの縦落ちとは? 「縦落ち(タテ落ち)」とは、ヴィンテージデニムに見られる特有の表情で デニム生地に縦にすじが入るように色落ちすることを言う。 年代が古いほど荒々しく入り、新しくなるほど控えめになって行く。 この古いデニムの味のあ…

古着屋パンダ コモドドラゴンパーカー

古着屋パンダさんのオリジナルグッズのコモドドラゴンパーカーを購入した。 これはパンダさんのYouTube登録者数1万人記念に作られた物で 自分はド定番のヘザーグレー(ミックスグレー)をチョイス。 パーカーが届いたのは随分前だが、そろそろ秋物が必要になっ…

REDWING COLUMN NO.53 レッドウィング 茶芯

REDWING COLUMN NO.53 レッドウィング 茶芯 「茶芯(ちゃしん)」とは漢字のそのままの通り、芯が茶色いことを指し 主に黒いレザーに対して使われている言葉となっている。 現在の黒いレザーの主流は芯まで黒く染まったレザーをベースにしている為 傷が付いて…

古着屋パンダ オリジナルTシャツ

古着屋パンダさんのオリジナルTシャツが届いた。 パンダさん、ありがとうございます! このTシャツは古着屋パンダさんのYouTubeチャンネルの 登録者数1万人記念に作って販売されているTシャツ。 www.youtube.com ↓古着屋パンダさんオリジナルグッズショップ …

Danner ダナーライト丸洗い 後半 乾燥・仕上げ編

「Danner ダナーライト丸洗い 後半 乾燥・仕上げ編」 「Danner ダナーライト丸洗い 前半 漬け込み・洗い編」に続いて丸洗いの後半。 ブーツの丸洗いは少しコツがあるが、割と身近になったメンテナンス方法で 汚れ落とし以外にも、オイル抜きや内部のリフレッ…

Danner ダナーライト丸洗い 前半 漬け込み・洗い編

「Danner ダナーライト丸洗い 前半 漬け込み・洗い編」 愛用しているダナーライトの丸洗いをしてみた。 ブーツの丸洗いは最近では、とても身近になったメンテナンス方法で 汚れ落とし以外にも、オイル抜きや内部のリフレッシュなどの目的がある。 以前はクリ…

REDWING COLUMN NO.52 レッドウィング 夏のラフアウトレザー

REDWING COLUMN NO.52 レッドウィング 夏のラフアウトレザー。 ラフアウトレザーは革の起毛した面を表側に使用した物で 一般的な革靴などとは革の面の使い方が反対になっている。 モコモコとした見た目なので、秋冬素材っぽく見えてしまうが 油分の少ない乾…

REDWING COLUMN NO.51 レッドウィング875犬刻印 当時を振り返る

REDWING COLUMN NO.51 レッドウィング875犬刻印 当時を振り返る。 「犬刻印」とは1996年後半から1997年いっぱいまでの期間に アイリッシュセッターの刻印が入ったモデル。 近年は中古取引でも人気があり、状態の良い物は希少になっている。 しかし、この犬刻…

ジーンズの耳のアタリ

ジーンズの耳のアタリ ジーンズの耳のアタリは、ジーンズ好きのこだわりポイントの一つ。 ジーンズやファッション用語で言う「アタリ」とは 簡単に言ってしまえば、生地表面の色落ちのことになり 何かに当たったり、作用して色が落ちている様子を表す言葉で …

REDWING COLUMN NO.48 レッドウィングの流行とその時代の人気モデル

REDWING COLUMN NO.48 レッドウィングの流行とその時代の人気モデルについて。 レッドウィングは1905年にアメリカで設立されたブーツメーカーで 現在はアメカジ系ファッションの定番アイテムとして根付き 幅広い世代や多くの有名人にも愛され続けているブラ…

Levi's VINTAGE Detail Vol.1

リーバイスのヴィンテージに見られるディテールの解説Vol.1 先日501XXについて書いたが、今回は比較対象を加えて書いたので 50年代仕様がその後どうなるのかを、厳密に次の年代ではないが 大まかな違いが分かるように画像を並べてみた。 これを見れば、ジー…

5月20日はジーンズの誕生日

5月20日はジーンズの誕生日。 これは1873年5月20日にリーバイス社がデニム生地の作業用パンツに リベットを使って補強した物を特許申請し、認可されたことから来ている。 丈夫な生地を使っても、ポケットの開口部分が破れてしまうことが多く この問題を解決…

REDWING COLUMN NO.46 レッドウィングを見比べる 8165編

REDWING COLUMN NO.46 レッドウィングを見比べる 8165編 レッドウィング8165はブラッククロームを採用したプレーントゥのモデル。 元々8165の品番は同型の茶色のガラスレザーのモデルに当てられ その旧8165が廃番となり、空き番だった品番とスタイルを継承し…

スエードジャケットの丸洗い

スエードジャケットの丸洗いをしてみた。 本来レザーは水で洗ってはいけないとされている。 ただし、○○なら洗わない方が良い、○○なら洗った方が良いと 置かれた状況やその物の状態などを○○の部分に入れて考えると 自ずとどちらが良いか見えてくるかもしれな…

古着屋パンダ「2020年ブーツフォトコンテスト」

古着屋パンダさんは、自分が普段見ているYouTubeチャンネル。 以前もデニム大賞の時に少し書かせてもらったが 90年代古着ブーム時のとても懐かしい内容が多く 世代的に近いので、当時を懐かしみながら拝見させてもらっている。 パンダさんの影響でヴィンテー…

REDWING COLUMN NO.44 REDWING MAGAZINE 1998

REDWING COLUMN NO.44 REDWING MAGAZINE 1998 「POPEYE特別編集版 RED WING STYLE 究極の一足を手に入れたい!」 1998年秋発刊のレッドウィング特集雑誌。 定価は税別743円、100ページほどの内容でボリュームはやや少なめ。 これは当時に買った物で、たまた…

REDWING COLUMN NO.42 レッドウィング 90年代製造年月特定

REDWING COLUMN NO.42 レッドウィング 90年代製造年月特定 レッドウィングのブーツの製造年月の特定方法について。 製造年月の記載は1960年代頃に始まり、ブーツ内外に刻印があったり 現行方式のタグになった2003年頃からはタグに記載されている。 古い年代…

REDWING COLUMN NO.41 2月10日はレッドウィング設立の日

REDWING COLUMN NO.41 2月10日はレッドウィング設立の日 1905年2月10日にアメリカのミネソタ州にチャールズ・ベックマンが 14人の仲間と共に「Red Wing Shoe Company」を設立した。 今年で設立から115年経つが、現在も伝統的な物作りを続けている。 10月12日…

古着屋パンダ「2020年第1回デニム大賞」

www.youtube.com 古着屋パンダ - YouTube 自分が普段見ているYouTubeのファッション系チャンネル。 古着屋パンダさんのチャンネルは90年代古着ブームを通った 30代後半~50代ぐらいの方が見ていて懐かしい内容の動画を上げている。 懐古的な内容もあるが、ゴ…