赤い羽BLOG

REDWINGとMr.Childrenを愛する男の趣味ブログ

FASHION COLUMN

REDWING 流行とその時代の人気モデル

レッドウィングの流行とその時代の人気モデルについて。 レッドウィングは1905年にアメリカで設立されたブーツメーカーで 現在はアメカジ系ファッションの定番アイテムとして根付き 幅広い世代や多くの有名人にも愛され続けているブランド。 過酷な環境下で…

Levi's detail Vol.1

リーバイスのヴィンテージに見られるディテールの解説Vol.1 先日501XXについて書いたが、今回は比較対象を加えて書いたので 50年代仕様がその後どうなるのかを、厳密に次の年代ではないが 大まかな違いが分かるように画像を並べてみた。 これを見れば、ジー…

5月20日はジーンズの誕生日

5月20日はジーンズの誕生日。 これは1873年5月20日にリーバイス社がデニム生地の作業用パンツに リベットを使って補強した物を特許申請し、認可されたことから来ている。 丈夫な生地を使っても、ポケットの開口部分が破れてしまうことが多く この問題を解決…

REDWINGを見比べる 8165編

「REDWINGを見比べる 8165編」 レッドウィング8165はブラッククロームを採用したプレーントゥのモデル。 元々8165の品番は同型の茶色のガラスレザーのモデルに当てられ その旧8165が廃番となり、空き番だった品番とスタイルを継承しつつ レザーを黒に変更し…

REDWING MAGAZINE 1998

「POPEYE特別編集版 RED WING STYLE 究極の一足を手に入れたい!」 1998年秋発刊のレッドウィング特集雑誌。 定価は税別743円、100ページほどの内容でボリュームはやや少なめ。 これは当時に買った物で、たまたま手元に残っていた。

REDWING 90年代製造年月特定

レッドウィングのブーツの製造年月の特定。 製造年月の記載は1960年代頃に始まり、ブーツ内外に刻印があったり 現行方式のタグになった2003年頃からはタグに記載されている。 古い年代では右足外側に刻印されていたが 1994年半ば頃から工場番号の記載が始ま…

2月10日はレッドウィング設立の日

2月10日はレッドウィング設立の日。 1905年2月10日にアメリカのミネソタ州にチャールズ・ベックマンが 14人の仲間と共に「Red Wing Shoe Company」を設立した。 今年で設立から115年経つが、現在も伝統的な物作りを続けている。 10月12日のチャールズ・ベッ…

REDWING ガラスレザー

レッドウィング ガラスレザー 正式には「コレクティド・グレインレザー」と言う名称。 「修正された銀付き革」と言う意味で、表面が加工されたレザーになる。 コレクティド・グレインレザーは革を精製する際の 乾燥工程でガラスやホーローなどに張り付けるこ…

REDWING ペコス8168,8169廃番

レッドウィングのペコスブーツ、8168と8169の廃番が決まったそうだ。 ラフアウト8168、ブラッククローム8169は共に1996年デビューのモデル。 今年の秋冬用に追加生産はしていなかったらしいので 現状の在庫が無くなり次第終了となる。 廃番の理由は、単純に…

REDWING MAGAZINE 1999

GETON!特別編集 ザ・レザーブーツバイブル レッドウィング 1999年秋発刊のレッドウィング特集雑誌。 他ブランドも触れているが、130ページ近くある内の 半分以上がレッドウィングについて取り上げている。 ちなみにGETON!は以前あったメンズファッション雑誌…

REDWING 着用時のルーティーン

レッドウィング着用時のルーティーン。 特別なことはしていないが、とある日の記録。 この日は晴天なので、どの素材でも問題無し。 いつものブーツ保管場所でどれを履くか悩む。 これは安い材料で仕上げた自作のブーツ棚。

オーバーラップとアンダーラップ

オーバーラップとアンダーラップ。 左側が紐を穴の上から通すオーバーラップと言う通し方。 右側が紐を穴の下から通すアンダーラップ。 靴紐の通し方は他にもあるが、基本はこの二つになる。 紐の通し方は昔からの習慣や、購入時のままだったり 普段はあまり…

REDWING 90年代ブラッククローム

レッドウィングに使われる黒のレザー「ブラッククローム」 ブラッククロームは精製方法の変化もあり 時期によって異なった質感の物が見られる。 特に日本での需要が多かった90年代に大きく仕様変更され ヴィンテージ感のある物、現行方式に近い風合いの物 そ…

REDWING 8167廃番

レッドウィング8167、サンドベージュのラフアウトラウンドトゥ。 もしくはスエードプレーントゥと呼ばれるモデル。 この8167が追加生産されず、廃番になるそうだ。 現状在庫がなくなり次第終了と言うことになる。 価格改定のリストに8167が含まれておらず 何…

レッドウィングの日

10月12日はレッドウィング社の創業者チャールズ・ベックマンの命日。 その日を「レッドウィングの日」として敬意を表して レッドウィングを履いたり、メンテナンスをしようと言うもの。 これは何年か前からファンの間で広まって行ったとのこと。 今年は土曜…

DENIM×REDWING Round-Toe ver.

レッドウィング×デニム。 前回のモックトゥ編に続き、今回はラウンドトゥまたはプレーントゥ編。 色合いの違うブルージーンズを組み合わせて どれが好みかを個人目線で語ってみようと言うものだが モックトゥ編で既に書いているので 改めて書くことは少なく…

DENIM×REDWING Moc-Toe ver.

レッドウィング×デニム。 アメカジの最強の組み合わせと言っても過言はない組み合わせ。 今回はレッドウィングでもモックトゥのタイプを使用し 色合いの違うブルージーンズを組み合わせて どれが好みかを個人的な目線で語ってみようと思う。 ※トップスを含め…

REDWING P1とP8の判別方法

レッドウィングのブーツに生産された工場番号の記載は 1994年途中から始まり、これはブーツ右足シャフト部分に 製造年月の刻印を入れる旧方式が終わった頃と ほぼ同時期に始まったと思われる。 現行タグに移行した2003年から何年かの物はタグに 工場番号がプ…

ジーンズの裾のアタリ出し加工

ジーンズまたはデニムの裾のアタリ出し加工。 裾上げをしたジーンズの裾を、裾上げ前の状態のように 履き込まれた感じの風合いを再現をすること。 新品でもユーズド加工された物を裾上げをすると まっさらな仕上がりになり、その魅力が半減してしまう。 そこ…

REDWING ラフアウト 毛足の長さと色の違い

レッドウィングで使用されているサンドベージュのラフアウトレザー。 現在はホーソーン「アビレーン」ラフアウトと言う名称。 ラフアウトレザーは屋外での利用を目的に開発されたレザーで ウェスタンブーツや1950年代末からはペコスなどに使用された。 表面…

REDWING 価格改定

レッドウィングジャパンでは2019年9月1日から 原材料やコストの高騰により、一部の商品で値上がりすることを発表。 まとまった価格の見直しが行われたのは 近年では2012年8月、2014年8月、2015年6月だそうだ。 現状では海外生産やクオリティを下げてまで 価…

REDWING オロラセットと色の移り変わり

レッドウィングの代名詞でもある「ORO-RUSSET」とは? 「赤みを帯びた茶色」を意味した造語と言われている。 日本では「オロラセット」もしくは「オロ・ラセット」と 表記されるが、ここではオロラセットで統一。 オロラセットは1950年代初め頃から使用され …

REDWING P1・P2・P8

「P1・P2・P8」とは何か? レッドウィングのブーツは日本国内で正規に展開されている物は 現在もアメリカのレッドウィング自社工場での生産が続いている。 近年は一つの工場がメインとなって生産されているが 1990年代半ばから2000年代後半までは アメリカの…

チェーンステッチの裾上げ

デニム好きコダワリ派の裾上げ「チェーンステッチ」。 チェーンステッチで裾上げをすると、良いアタリが出ると言われる。 普通の裾上げと大して変わりがないようだが 料金の差は数倍あり、チェーンは取り扱い店舗も限られている。 実際シングルとチェーンで…

REDWING Catalog 1997

今回はレッドウィングの1997年国内版のカタログの紹介。 最近は毎週金曜日をレッドウィングネタの日にしている。 当ブログを見ている方が土日にレッドウィングを履いたり メンテナンスをしたり、ちょっとしたキッカケにならないかなと そう言う願望を込めつ…

REDWING 90年代タグ 羽タグ編

レッドウィングの90年代に付けられたタグを紹介。 今回はワークブーツやサービスシューズなどに付けられた「羽タグ」編。 基本的にはアイリッシュセッター以外の物に付けられるが アイリッシュセッターブランドの休止後に犬タグに代わって付くなど 羽タグは…

REDWING 90年代タグ 犬タグ編

世間ではブーツのシーズンもすっかり終わってしまったけど そんな時期でも、めげずにレッドウィングについて 書いて行きたいと思う今日この頃。 と言う訳で、ディテールや仕様などについて触れて行きたいと思う。 現在のレッドウィングではヘリテージワーク…