赤い羽BLOG

REDWINGとMr.Childrenを愛する男の趣味ブログ

FASHION

REDWING COLUMN NO.68 レッドウィング ウェルトのコバのメンテナンス

REDWING COLUMN NO.68 レッドウィング ウェルトのコバのメンテナンス 今回はウェルトの断面部分のコバのメンテナンスをしてみた。 丸洗い後はコバ部分の油分が抜けて色が薄くなってしまい 最近はここに物凄く違和感を感じるようになって来てしまった。 自分…

REDWING RW-877 半円犬タグ 96年製

REDWING COLLECTION NO.42 RW-877 半円犬タグ P1第1工場 96年3月製 レッドウィング877は1952年にハンティング用ブーツとしてデビューし 「アイリッシュセッター」の名を世に広めることとなったモデル。 ウェッジソールと呼ばれるヒールが独立していないタイ…

Cheswick 後付けパーカー

Cheswick 後付けパーカー チェスウィックはシュガーケーンやバズリクソンズを手掛けている 東洋エンタープライズという日本のメーカーのブランドの一つで ヴィンテージのTシャツやスウェットなどを再現した物作りがコンセプト。 このスウェットパーカーは現…

REDWING COLUMN NO.67 レッドウィング ロゴマーク

REDWING COLUMN NO.67 レッドウィング ロゴマーク 年に2回あるレッドウィング記念日の内、2月10日はレッドウィング社の設立日。 1905年に会社として本格的に運営が始まり、今年の2月10日で丸116年となる。 今回は記念日らしくブランドにまつわる話題として …

REDWING COLUMN NO.66 レッドウィング ニトリルコルクソール

REDWING COLUMN NO.66 レッドウィング ニトリルコルクソール 今回はレッドウィング純正の「ニトリルコルクソール」について。 これは主に労働者向けのブーツ用として使われていた物で ゴム素材に軽量化とグリップ力を高める為に細かいコルク片を混ぜ 耐久性…

デニムのパッカリング

デニムのパッカリング ジーンズやGジャンなどのデニム生地に出来るパッカリングとは? パッカリングはデニムやワークアイテムなどの特徴的な風合いで 生地の縮みや縫われた糸によって出来る凹凸のこと。 洗濯や着用を繰り返すことにより、この凹凸がくっきり…

REDWING COLUMN NO.65 レッドウィング ハトメ周りの緑青

REDWING COLUMN NO.65 レッドウィング ハトメ周りの緑青 緑青(ろくしょう)とは、金属に発生する錆の一種でその名の通り青緑色の錆のこと。 分かりやすく言うと、鎌倉の大仏や自由の女神などは元々茶色で 酸化によって変色し、あの印象的な青緑色になっている…

2021年も宜しくお願いします

明けましておめでとうございます! 皆様、当ブログを今年も宜しくお願い致します! ご縁がありますようにと言うことで、エンジニアブーツから始めてみました。 新年早々しょうもないダジャレからスタートですみません!

REDWING COLUMN NO.64 レッドウィング コレクション棚の模様替え

REDWING COLUMN NO.64 レッドウィング コレクション棚の模様替え ホームセンターで調達した安い材料で作ったレッドウィングのブーツ棚。 年末と言うことで大掃除を兼ねて、気分転換に模様替えをした。 とは言っても埃落としの軽いブラッシングと棚拭きだけの…

REDWING COLUMN NO.63 レッドウィング ブラッククロームの茶ウェルト

REDWING COLUMN NO.63 レッドウィング ブラッククロームの茶ウェルト 今回はブラッククロームレザーを採用している一部のモデルに限って見られた ウェルトのコバが茶色、もしくはナチュラルな色のウェルトについて。 この茶ウェルトはモックトゥの8179などの…

FIVE BROTHER C.P.O

ファイブブラザーのC.P.Oジャケット。 C.P.Oは「Chief Petty Officer」の略でアメリカ海軍曹長が着用していた ウール素材のシャツのことを言い、元の海軍の物は無地となっている。 それと似たウール素材のジャケットも総称としてC.P.Oと呼ばれるようになり …

REDWING COLUMN NO.62 レッドウィング 875から8179へ

REDWING COLUMN NO.62 レッドウィング 875から8179へ レッドウィングのアイコン的な存在となっている、赤茶875と黒の8179。 875は1954年頃にデビューし、色味を変えながら現在も続く伝統的なモデルだが 黒の8179のデビューは1995年となり、875から遅れること…

Danner ダナーライトブラックのメンテナンス

Dannerのダナーライトブラックのメンテナンスを行った。 カーキ色の方はガッツリと丸洗いをしたが、今回のブラックは定期的なメンテ。 実はブラックは紐を外して、ちゃんとしたメンテナンスをした記憶がなく 他のブーツのメンテでオイルやクリームが染み込ん…

REDWING COLUMN NO.61 レッドウィング クリッピング跡

REDWING COLUMN NO.61 レッドウィング クリッピング跡 クリッピングもしくはクリンピングとは? (意味からするとクリンピングが正しいと思われるが、ここではクリッピングで統一) レッドウィングのエンジニアブーツなどに見られる古い製法で 足首から甲の部…

empire 70'S スタジャン

empireの1970年代のスタジャン。 スタジャンは野球やアメフトなどのスポーツ用ユニフォームの 防寒目的として使われて来たアメリカの伝統的なジャケット。 正式にはアワードジャケットやスタジアムジャケットと言われている。 日本でも80年代に流行し、世代…

レザーベルトのメンテナンス

今回はレザーベルトのメンテナンスをしてみた。 革靴や革ジャン、カバンなどの大きめの部類の革製品は 表情や質感の変化には比較的敏感になる方が多いと思うけど ベルトは割と付けっぱなしのままの放置気味になりがちな存在。 普段小まめに使ってるなら手の…

吉田カバン完全BOOK PORTER COMPLETE BOOK

吉田カバン完全BOOK PORTER COMPLETE BOOK こちらは吉田カバン創業85周年を記念して発売されたBegin特別編集版。 11/16に発売され、100ページオールカラー1320円。 吉田カバンの歴史やシリーズ毎の特徴やラインナップの解説もあり 他には直営店情報など、ポ…

REDWING COLUMN NO.60 別冊Lightning vol.235 ALL ABOUT RED WING

REDWING COLUMN NO.60 別冊Lightning vol.235 ALL ABOUT RED WING 11/17発売の別冊ライトニングのレッドウィング特集号を購入した。 オールカラー約160ページで見応えある充実の内容となっている。 限定版はレッドウィングの純正ブラシが付くセットになって…

REDWING COLUMN NO.59 レッドウィング ペコスブーツ

REDWING COLUMN NO.59 レッドウィング ペコスブーツ 1959年デビューのレッドウィングの名品「ペコスブーツ」は ウェスタンブーツをベースにし、レッドウィングらしいワーク仕様に改良した物で 牧場で働く方や農作業をする方などに愛されたブーツと言われてい…

REDWING RW-8149 98年製

REDWING COLLECTION NO.41 RW-8149 P1第1工場 98年12月製 レッドウィング8149、変わり種のスリッポンタイプのサイドゴアブーツ。 このタイプは現在「ロメオ」と言う名称で呼ばれているモデル。 1934年に登場の190、そして1980年代の2143などをベースに 日本…

New York Hat Herringbone Spitfire

ニューヨークハットのヘリンボーンスピットファイヤ。 ニューヨークハットは1982年スタートのアメリカの帽子ブランド。 スピットファイヤは所謂キャスケットのことだけど、名称の由来は不明。 そのキャスケットは19世紀後半に広まり、労働者などに愛された帽…

REDWING COLUMN NO.58 コロンブス ジャーマンブラシ

REDWING COLUMN NO.58 コロンブス ジャーマンブラシ レッドウィングなどのブーツのメンテナンス時に愛用しているアイテムの中で 使い勝手が良くてお気に入りの一つが、このコロンブスのジャーマンブラシ。 持ち手が付いているので液状の物を塗る時や丸洗い時…

NIKE DUNK LOW TEAM RED/WHITE 1999

ナイキ ダンク ロー チームレッド/ホワイト1999年復刻版。 ナイキダンクは1985年にデビューしたバスケットボールシューズで 大学リーグとのコラボにより、様々なチームに対応可能なカラー展開をした。 日本では1990年代半ばにナイキのスニーカーが大変な人気…

REDWING COLUMN NO.57 レッドウィングの重さを量る

REDWING COLUMN NO.57 レッドウィングの重さを量る レッドウィングのブーツはどれくらいの重量があるのか? 今回は大まかなモデル毎に量って比較してみることにした。 ブーツ=重くて履きづらい物と言うイメージを持つ方が多いと思うが しかし実際は、靴は軽…

本日のMr.Children 「終わりなき旅」

本日のMr.Children 「終わりなき旅」 ミスチルのNEWアルバムの発売も決まり、はやる気持ちを抑えるように 過去曲を振り返って久々にミスチルのネタを書いてみた。 終わりなき旅は1998年10月21日に発売のシングル曲、ちょうど22年前のこと。 当時楽曲制作以外…

adidas 80's track jacket

アディダスの台湾製の1980年代のトラックジャケット。 トラックジャケットと言うとカッコイイけど、つまりジャージのこと。 これは90年代半ばの古着ブーム時に購入し、ずっと眠っていた物。 原宿の古着屋で購入した記憶があるが、おそらくそのお店は既にない…

REDWING COLUMN NO.56 レッドウィング トラクショントレッドソール 現行と旧仕様

REDWING COLUMN NO.56 レッドウィング トラクショントレッドソール 現行と旧仕様 この波型の溝が入った白いソールは「トラクション・トレッドソール」と言い レッドウィングのブーツの代名詞の一つにもなっている物。 トラクショントレッドソールを直訳する…

デニムの縦落ち

デニムやジーンズの縦落ちとは? 「縦落ち(タテ落ち)」とは、ヴィンテージデニムに見られる特有の表情で デニム生地に縦にすじが入るように色落ちすることを言う。 年代が古いほど荒々しく入り、新しくなるほど控えめになって行く。 この古いデニムの味のあ…

patagonia レインシャドージャケット

patagonia メンズ・レインシャドー・ジャケット 街用として軽く羽織れて、出先での急な悪天候にも対応可能なアウターを ここ何年かずっと探していて、先日購入したのが、このレインシャドージャケット。 簡単に言えば雨具なのだが、アウトドアでの活動を意識…

REDWING COLUMN NO.55 レッドウィング メンテナンス 2268エンジニアブーツ編

REDWING COLUMN NO.55 レッドウィング メンテナンス 2268エンジニアブーツ編 今回はレッドウィングのブラッククロームのエンジニアブーツのメンテナンス。 茶芯の記事を書いた時にちょっと乾いて来ているなと言う印象だったので たぶん数年振りぐらいにオイ…