赤い羽BLOG

REDWINGとMr.Childrenを愛する男の趣味ブログ

90's adidas

今回の長いこと封印していたアイテムネタは、2026北中米FIFAサッカーワールドカップに便乗して

1990年代の若かりし頃に実際に使っていた、アディダスのサッカーアイテムを掘り返してみた。

いくつか80年代っぽい物もあるけど、最近復刻されたデザインなどの昔懐かしい物をピックアップ。

 

先ずは2026FIFAワールドカップ開催国の一つとなる、アメリカ代表1994年ホームモデルのシャツ。

アメリカ代表は翌年からナイキに変わるので、アディダス最終モデルと言えるのかもしれない。

ちなみに2026年版のホームは、このストライプを横向きにしたデザインに近いものになっている。

続きを読む

近所メシ第43回 ラーメンショップ◯化 横浜店 ラーメン&ネギラーメン

近所メシ第43回 ラーメンショップ◯化(マルカ) 横浜店 ラーメン&ネギラーメン

今回の近所メシは2025年7月にオープンした、ラーメンショップ◯化(マルカ)横浜店へと初訪問。

マルカは「ラーメンショップ」という名前は付くものの、あの「ラーショ」とは一切繋がりのない

所謂インスパイア系で、千葉県の「らーめん福たけ」の別形態として運営しているとのこと。

s.tabelog.com

tabelog.com

マルカ横浜店は相鉄線西横浜駅南口から徒歩1分の立地にあり、座席数は10席というコンパクトさ。

営業時間は朝6時~22時までのLO21:30、スープの仕込みの都合で営業を中断する場合もあり。

ここは以前もラーメン店があって気になってはいたものの、結局一度も行くことが出来なかった。

マルカの券売機はこんな感じで、基本のラーメンは800円となっていてキャッシュレス決済にも対応。

別の日に訪問した時は、ランチタイム15時までのラーメンと丼セット的なメニューもあった。

麺は浅草開化楼の物を使っていて、◯化の「化」はその開化楼から付けられた名前なんだそうだ。

www.kaikarou.jp

続きを読む

ベッドの解体

作業記録として撮影しておいた画像があるので、今回は普段書かないようなDIY系ネタ記事。

マットレスの凹みが厳しくなってしまい、使わなくなったベッドを処分しなければということで

捨て方を調べている内に自分でやってみたくなり、それぞれを既定内のサイズに解体してみた。

ベッドの解体で新たに用意したのは、太めのスプリングやワイヤーをカット出来るボルトクリッパーに

追加で手袋を補充したのと、他のノコギリやカッターなどは元々自宅にあった物を使用した。

今回解体したダブルベッドは木製のフレーム付きになり、もしも粗大ごみとして出すとすれば

自分の住む地域だと処分費用は3200円となり、使用した工具を揃えるのとほぼ同額というところ。

ベッドの解体目次

  • 作業1日目~解体開始
  • 作業2日目
  • 作業3日目~スプリング外し
  • 作業4日目
  • 作業5日目~スプリングの切断完了
  • 作業6日目~フレームの解体
  • 作業7日目
  • 作業8日目~解体完了

 

作業1日目~解体開始

それではベッドの解体の開始ということで、先ずはマットレスにカッターの刃をざくざく入れる。

このやってはいけないことのような背徳感と、後戻りは出来ないという腹を括る感覚が同時に来て

最早解体の作業を楽しもうというぐらいに、何だかワクワクとした気持ちになってしまった。

続きを読む

REDWING COLUMN NO.126 レッドウィング8180 カンガタン・ポーテージ メンテナンス編+α

REDWING COLUMN NO.126 レッドウィング8180 カンガタン・ポーテージ メンテナンス編+α

グリーンセッターとも呼ばれる8180が復活ということで、それに便乗してメンテナンスをしてみた。

自分の所有する8180は四角犬タグを採用した1999年発売の初期モデルで、再販は2004年、2014年

そして新店舗オープン記念モデルとして、4度目の2026年版がラインナップされることとなった。

このスモーキーな深緑色の「カンガタン・ポーテージ」というレザーは、1960年代~70年代の888という

緑色のカンガルーレザーを使用したモデルを意識した物で、再販の度に色味や質感は若干異なり

所有する個体は同時期のオロラセット・ポーテージと良く似ていて、塗膜がカリッとしている。

カンガタンの後継の「アルパイン・ポーテージ」も、時期によっては多少変わるのかもしれないけど

ショップで見たところ芯の茶色が濃いせいか、この画像よりも若干黄色味が強い印象を受けた。

8180に緑青はあまり見られなかったので、シンプルにこれらのアイテムでメンテナンスを行う。

レッドウィング純正馬毛ブラシ、同じくウェルトブラシ、ニーツフットと呼ばれるレザークリーム。

モゥブレィのステインクレンジングウォーター、モールドクリーナー、クリームエッセンシャルに

そしてスコットのショップタオル1シートを1/8にカットし、それぞれの塗布に使いやすいように用意。

続きを読む

REDWING COLUMN NO.125 レッドウィング877 半円犬タグ メンテナンス編

REDWING COLUMN NO.125 レッドウィング877半円犬タグ メンテナンス編

いつかやらないとなと、だいぶ前から思いつつも、諸々あって後回しになっていたレッドウィング877

通称「ロングセッター」のメンテナンスを、室温と湿度が快適な季節の間に行っておくことにした。

ちなみにこの877は昔の思い出の回収的に購入した物で、着用せずに観賞メインになっている一つ。

1995年~96年のオロラセットは赤みが特に強いものの、自分がイメージする96年のオロラセットの赤は

こんなものではなくて、ややオレンジっぽい色味からもオイルを欲している様子が見て取れる。

他のレザーだと手触りを中心にオイル入れを決めるけど、自分の記憶や感覚的な部分が大きい。

今回の877メンテナンスに用意したのはこれらのアイテムで、レッドウィング純正馬毛ブラシに

同じく純正馬毛ウェルトブラシ、現行品ではコンディショナーとなる旧レザードレッシング。

モゥブレィのステインクレンジングウォーター、モールドクリーナー、クリームエッセンシャル。

スコットのショップタオルを小さく切った物と、つまようじ数本、綿球の大きいシャワー綿棒。

続きを読む