赤い羽BLOG

REDWINGとMr.Childrenを愛する男の趣味ブログ

Levi's detail Vol.1

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リーバイスのヴィンテージに見られるディテールの解説Vol.1

先日501XXについて書いたが、今回は比較対象を加えて書いたので

50年代仕様がその後どうなるのかを、厳密に次の年代ではないが

大まかな違いが分かるように画像を並べてみた。

これを見れば、ジーンズ好きがチェックしているポイントが分かるので

聞き慣れないワードの部分も理解出来ると思う。

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Levi's 501XX 50'S ギャラ入り 刻印16 Vol.2

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リーバイス501XX 1950年代ギャラ入り紙パッチ 刻印16 Vol.2

前回のVol.1に続き501XXディテール編。

購入した当時は細部を注視することはあまりなかったが

最近はヴィンテージジーンズを分析したサイトなどもあり

古着ブームの90年代よりも確度が高い情報が見つかる。

この501XXは1955年から57年頃と推測しているが

細かいパーツを見ながら年代の特定とXXの特徴を書いて行こうと思う。

※年代判別はそれぞれ人によって見解が分かれるところもあり

様々な記述を見た上で、判断しているので多少の誤差はあると考えられる。

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Levi's 501XX 50'S ギャラ入り 刻印16 Vol.1

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リーバイス501XX 1950年代ギャラ入り紙パッチ 刻印16 Vol.1

本日5/20はジーンズの誕生日と言うことで

自分のお気に入りジーンズについて書いてみた。

これはおそらく1955年から57年頃に作られたと考えられ

エストオーバーオールからジーンズと呼ばれるようになった頃の物。

 

リーバイス501XXはジーンズの王様とも言われていて

現在のジーンズの原点であり頂点に位置する物などとも言われている。

品番に付けられたXX(ダブルエックス)とはExtra Exceedの略で

当時の最高品質のデニム生地を表す呼称となっている。

XXの細かい分類の仕方はあるが、大まかに第二次世界大戦以降の1947年頃から

XXの表記が無くなるまでの1966年頃までの物をそう呼んでいる。

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5月20日はジーンズの誕生日

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5月20日ジーンズの誕生日。

これは1873年5月20日にリーバイス社がデニム生地の作業用パンツに

リベットを使って補強した物を特許申請し、認可されたことから来ている。

丈夫な生地を使っても、ポケットの開口部分が破れてしまうことが多く

この問題を解決すべく取られた手法がリベット使いだった。

当時は画期的で発明と称されるほどだったそうだ。

現在では縫製技術やミシンは高性能な物になっていて

リベットの補強機能としての必要性は薄れているが

ジーンズを作る上では、デザイン性や伝統を重んじている部分も大きい。

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横浜散歩

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ゴールデンウィーク明けの早朝に横浜を散歩してみた。

みなとみらいエリアの名所を中心に巡る計7㎞ほどの散歩コース。

スタートは横浜市営地下鉄ブルーライン高島町駅

目指すゴールは横浜駅東口のルミネ前。

自宅からの距離を入れればちょうど8㎞ぐらい。

休憩なしで普通のペースをキープして歩けば1時間半ぐらいだが

撮影しながらのんびり歩いても2時間ちょっとで回れる。

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