赤い羽BLOG

REDWINGとMr.Childrenを愛する男の趣味ブログ

REDWING COLUMN

REDWING COLUMN NO.94 ASTRO PRODUCTS COMPACT TOOLBOX

REDWING COLUMN NO.94 アストロプロダクツ コンパクトツールボックス 今回はレッドウィングのメンテナンスグッズを収納するツールボックスを購入した。 これは日本のアストロプロダクツという、自動車整備用品やDIY用の工具専門店の物で その他にキャンプ用…

REDWING COLUMN NO.93 レッドウィング8173 ラフアウトメンテナンス編

REDWING COLUMN NO.93 レッドウィング8173 ラフアウトメンテナンス編 まだまだ暑いけど真夏のピークを過ぎ、ぼちぼちブーツも履いて行きたいということで 一見秋冬向け素材に見えるラフアウト、もしくはスエードの8173をメンテナンスした。 ラフアウトは革製…

REDWING COLUMN NO.92 SAPHIR レノベイティングカラー補修クリーム

REDWING COLUMN NO.92 サフィールのレノベイティングカラー補修クリーム 当ブログでは何度か登場している、サフィールのレノベイティングカラー補修クリーム。 湿度の高い時期の大掛かりなブーツメンテナンスは、カビのリスクを伴ってしまう為 細かい作業の…

REDWING COLUMN NO.91 M.MOWBRAY Prestigio モールドクリーナー

REDWING COLUMN NO.91 M.MOWBRAY Prestigio モールドクリーナー ブーツの出番が減ったことで、レッドウィングメンテ系の記事が多くなっているけど やはり夏や梅雨時期のカビ対策用アイテムを持っておきたいということで購入したのが カビ落とし、またはカビ…

REDWING COLUMN NO.90 レッドウィング ブラシを育てる

REDWING COLUMN NO.90 レッドウィング ブラシを育てる 「ブラシが育つ」とは、簡単に言うと使い込まれたブラシのことになる。 ブラッシングを繰り返し行うことで、自然とレザー表面のクリームやオイルの成分が ブラシの毛にコーティングされ、埃落とし時の簡…

REDWING COLUMN NO.89 レッドウィング8176 メンテナンス編

REDWING COLUMN NO.89 レッドウィング8176 メンテナンス編 今回はデッドストックで購入して数回着用の99年製8176のメンテナンス。 この8176は毎日ブラッシングをすると、レザーがどう変化するかを検証した個体で 2019年の元日から大晦日までの1年間ほぼ毎日…

REDWING COLUMN NO.88 真っ赤なオロラセット

REDWING COLUMN NO.88 真っ赤なオロラセット オロラセット(オロ・ラセット)とは、赤みがかった茶色のレザーを表す造語で アイリッシュセッターなどに使われ、レッドウィングの代名詞の一つとなっている。 採用初期の1950年代~1980年代頃までは多少の色のば…

REDWING COLUMN NO.87 レッドウィング8179 メンテナンス編

REDWING COLUMN NO.87 レッドウィング8179 メンテナンス編 今回は憧れの黒セッターに引き続き、レッドウィング8179ネタ第二段のメンテナンス。 ブログ用以外に普段から記録として残していた画像の日付を確認してみたところ 4年以上はブラッシングのみだった…

REDWING COLUMN NO.86 憧れの黒セッター

REDWING COLUMN NO.86 憧れの黒セッター レッドウィング8179、通称「黒セッター」はアイリッシュセッターの黒版として 1995年から現在もラインナップされている日本国内の定番モデル。 当時絶大な影響力を持っていたファッションリーダーがレッドウィングの…

REDWING COLUMN NO.85 This is... / Waxed Dress Shoelaces

REDWING COLUMN NO.85 This is... / Waxed Dress Shoelaces 本日2月10日はレッドウィング社設立の記念日ということでレッドウィングネタ。 以前から何度か登場の、This is...(ディスイズ)というブランドから販売されている 平紐にワックスを染み込ませたワッ…

REDWING COLUMN NO.84 ヴィンテージレッドウィング

REDWING COLUMN NO.84 ヴィンテージレッドウィング 画像のタグはPT83(ピーティーハチサン)と呼ばれる旧仕様の物。 PTとは「Protective Toe」の略で、この表記があるとブーツ内のつま先部分には 保護の為にスチールが入っていて当時の安全靴としての基準を満…

REDWING COLUMN NO.83 レッドウィング 年末のコレクション棚の掃除

REDWING COLUMN NO.83 レッドウィング 年末のコレクション棚の掃除 この時期恒例のレッドウィングコレクション棚の掃除と、お遊びの並べ替えをした。 最近はこんな感じにブーツを並べていて、左下の方が若干見栄えが悪いけど かさ上げの棚で二足分多く置ける…

REDWING COLUMN NO.82 レッドウィング レザーインソールのメンテナンス

REDWING COLUMN NO.82 レッドウィング レザーインソールのメンテナンス 今回はブーツ表面ではなくて、内側のインソール部分(中底)のメンテナンスについて。 レッドウィングのブーツはレザー製のインソールを採用したモデルが多く 以前までは表面ばかりに目が…

REDWING COLUMN NO.81 レッドウィング プレーントゥ 8165系と8166系

REDWING COLUMN NO.81 レッドウィング プレーントゥ 8165系と8166系 今回はレッドウィングのプレーントゥ、もしくはラウンドトゥの系統について。 以前に書いた「8165と8160の関係性」についての記事の補足というか 元々一つの記事として書いていたけど、こ…

REDWING COLUMN NO.80 レッドウィング8133 スーパーソールメンテナンス編

REDWING COLUMN NO.80 レッドウィング8133 スーパーソールメンテナンス編 今回は8133スーパーソールのメンテナンスを行いリフレッシュさせた。 スーパーソールはレッドウィングのブーツの中でも軽量化と低コスト化を目指して 作られたモデルで、歩行性の良さ…

REDWING COLUMN NO.79 フェザーストーンベックマン終売

REDWING COLUMN NO.79 フェザーストーンベックマン終売について。 10月12日は米国レッドウィング社の創業者のチャールズ・ベックマンの命日で ファンの間では年に二回ある特別な日の「レッドウィングの日」とされている。 既に公式発表されたが、今回はやは…

REDWING COLUMN NO.78 レッドウィング 8165と8160の関係性

REDWING COLUMN NO.78 レッドウィング 8165と8160の関係性 画像奥のレッドウィング8165は、この黒いブラッククロームレザーを採用し 1995年にリリースされ現在も定番として続いているモデル。 それに対して茶色のガラスレザーの8160は、1998年から2005年頃ま…

REDWING COLUMN NO.77 レッドウィング866 犬刻印 ペコス メンテナンス編

REDWING COLUMN NO.77 レッドウィング866 犬刻印 ペコス メンテナンス編 今回は秋冬に向けて866ペコスブーツのメンテナンスを行った。 バイク乗りの方ならペコスは割と早めに出番が来るアイテムだが 自分の場合は随分と先になるので、秋冬に向けてと言っても…

REDWING COLUMN NO.76 レッドウィング シューホーン&ブーツホーン

REDWING COLUMN NO.76 レッドウィング シューホーン&ブーツホーン 今回はレッドウィングのメインアイテムのブーツなどではなく アクセサリー類の中から靴ベラのシューホーンとブーツホーンに注目してみた。

REDWING COLUMN NO.75 レッドウィング 8875メンテナンス編

REDWING COLUMN NO.75 レッドウィング 8875メンテナンス編 今回は99年製8875の定期的なメンテナンスを行った。 これは着用回数が少ないので目立つような汚れはほとんどなく 主にレザーの栄養補給が目的で、今後も良好な状態を保つ為のメンテナンス。 ブーツ…

REDWING COLUMN NO.74 レッドウィング 90年代の箱

REDWING COLUMN NO.74 レッドウィング 90年代の箱 今回はレッドウィングのブーツではなくて、購入時に付いてくる箱について。 箱のデザインや情報からでも、おおまかなモデルや年代を推測可能で 自分が主に集めている90年代半ば~2000年代前半の物をメインに…

REDWING COLUMN NO.73 レッドウィング スーパーソール

REDWING COLUMN NO.73 レッドウィング スーパーソール 今回はレッドウィング社が開発し特許を取得した「スーパーソール」について。 スーパーソールというと、8133のモデル名みたいな扱いになっているが 本来は靴底の種類であり、その製法のことを表している…

REDWING COLUMN NO.72 レッドウィング8167 ラフアウトメンテナンス編

REDWING COLUMN NO.72 レッドウィング8167 ラフアウトメンテナンス編 8167は長い間定番商品としてラインナップされていたが 2019年に追加生産がされず、惜しまれつつも廃番になってしまったモデル。 今回はこのラフアウトレザーもしくはスエードのメンテナン…

REDWING COLUMN NO.71 レッドウィング8165 丸洗い簡易版

REDWING COLUMN NO.71 レッドウィング8165 丸洗い簡易版 今回はレッドウィング8165の丸洗いを「どぶ漬け」せずに簡易的にしてみた。 丸洗い時のどぶ漬けの有無には一長一短があって、レザーの色の違いや質感で 乾いた時の染みやムラなどの外観的な仕上がりの…

REDWING COLUMN NO.70 M.MOWBRAY デリケートクリーム

REDWING COLUMN NO.70 M.MOWBRAY デリケートクリーム 自分のレッドウィングのブーツのメンテナンスには欠かせない物の一つが このエムモゥブレイのデリケートクリーム。 レザーの栄養補給と保湿効果の高い万能クリームとして定評があり 光沢を与えるロウ成分…

REDWING COLUMN NO.69 レッドウィング8268 低ベルト

REDWING COLUMN NO.69 レッドウィング8268 低ベルト 「低ベルト」とは、その名の通りで足をホールドするベルト位置が低いこと。 エンジニアブーツのフィット感の調節の為に付けられるベルトは 基本的に上部履き口と足首辺りの二ヵ所に付けられているが 8268…

REDWING COLUMN NO.68 レッドウィング ウェルトのコバのメンテナンス

REDWING COLUMN NO.68 レッドウィング ウェルトのコバのメンテナンス 今回はウェルトの断面部分のコバのメンテナンスをしてみた。 丸洗い後はコバ部分の油分が抜けて色が薄くなってしまい 最近はここに物凄く違和感を感じるようになって来てしまった。 自分…

REDWING COLUMN NO.67 レッドウィング ロゴマーク

REDWING COLUMN NO.67 レッドウィング ロゴマーク 年に2回あるレッドウィング記念日の内、2月10日はレッドウィング社の設立日。 1905年に会社として本格的に運営が始まり、今年の2月10日で丸116年となる。 今回は記念日らしくブランドにまつわる話題として …

REDWING COLUMN NO.66 レッドウィング ニトリルコルクソール

REDWING COLUMN NO.66 レッドウィング ニトリルコルクソール 今回はレッドウィング純正の「ニトリルコルクソール」について。 これは主に労働者向けのブーツ用として使われていた物で ゴム素材に軽量化とグリップ力を高める為に細かいコルク片を混ぜ 耐久性…

REDWING COLUMN NO.65 レッドウィング ハトメ周りの緑青

REDWING COLUMN NO.65 レッドウィング ハトメ周りの緑青 緑青(ろくしょう)とは、金属に発生する錆の一種でその名の通り青緑色の錆のこと。 分かりやすく言うと、鎌倉の大仏や自由の女神などは元々茶色で 酸化によって変色し、あの印象的な青緑色になっている…