
アウトドア向けのナイロン×裏ボアのショート丈スタンドジャケット。
北海道旅行兼、スノーボード用にも使えそうってことで
2000年頃に渋谷のパタゴニア直営店で購入。
その後、おそらく15年近くしまったままだったが
ここ数年は近場の外出用に着用している。

今回書くにあたって色々調べていたが
1999~2001年にラインナップされていたモデルらしく
当時の定価は税込み37800円。
フュージョンジャケットと言う名前も全く知らなかった。

スタンド襟のシンプルなスタイル。
シルエットはかなりゆったりで腕周りも太め
表記サイズはメンズのSだが、着用した感じは日本のLサイズぐらい。
正直言って、おっちゃんっぽいジャンパーって感じでカッコ良くない。

内側は袖まで豪華なボアが付けられていて、かなり暖かい。
ほとんど雪が降らない地域に住んでいるので
普通の冬の寒さであれば、Tシャツや薄手のシャツの上に
これを羽織るだけで充分過ぎるほどの暖かさがある。

ネームタグは90年代終わりから2000年代初めの物。
今年購入した↓の現行の物よりも味がある。

品番は84961、コロンビア製。
一番下の「FA00」は2000年の秋冬モデルとのこと。

裾は防風の為と雪の侵入を防ぐドローコード付き。
スノーボード時にも使ったが、すごく良い感じだった。
むしろスノーボード用に使うには勿体なかったかもしれない。

ツヤ感を抑えたマットなナイロン生地。
撥水性は控えめだが、普通の雨などは弾いてくれる。
生地が丈夫なので、何度も豪快に転んだりしたが問題なし。

裾に控えなネームの刺繍入り。
ぱっと見でパタゴニアと分からない感じが余計におっちゃんっぽい。

襟の裏に小さめのフードが収納されている。
雪の日はこれを出して使っている。

フードは若干小さめ、被ると頭と耳も暖かい。
上までジッパーを閉めればマフラーも必要ない。

袖はアジャスター付き。

ポケットにもフリース生地が張られていて暖かい。
胸のポケットも地味に嬉しい作り。

雪道で滑らないように、ビブラムソールの8176も旅行用に購入。
ほとんど雪もなく、あまり意味が無かった覚えがある。
8176は買い直した物だが、当時の物も四角犬タグだった。
このジャケットをまともに使っていたのは1.2シーズンだけだったので
ここ最近の方がちゃんと着ている感があったりする。
購入当時より、おっちゃんになった今の方が似合っているかもしれない。