赤い羽BLOG

REDWINGとMr.Childrenを愛する男の趣味ブログ

自宅メシ オイルソースのアヒージョパスタ~最強にんにくソースのカルボナーラetc.

地元の液体調味料メーカーの武居商店が手掛ける、プロ仕様の便利な商品で料理をするのにハマって

色々なたれを試して3年近く経ち、自分なりに使いこなせていると思える物が増えて来ているところ。

以前の自作チャーシューのラーメン系編に続いて、今回は普段作るパスタをいくつかまとめてみた。

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先ずはメディアでも取り上げられ、武居商店人気No.1商品のオイルソースを使ったパスタから。

これは好みの具材に本品を入れて加熱するだけで、アヒージョが簡単に出来てしまうという商品で

パンに塗って焼けばガーリックトーストが作れたり、家庭だけでなくBBQに持参するのもおすすめ。

他に用意して使ったのはパスタ130g、ベーコン50g、しめじ、冷凍ブロッコリーに剥き海老が適量。

オイルソースは成分が下に留まりやすい為、しっかり振らないとポテンシャルを発揮出来ないので

なるべく勢いを付けてドバドバとフライパンに入れると、最後まで味にムラがなく使い切れる。

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オイルソースの量は具材や仕上げ方によって変わるけど、今回の1.5人前パスタでは大さじ5杯程度。

合わせるパスタを茹でている間に、オイルソースを入れたフライパンに具材を加えて加熱すれば

冒頭画像のアヒージョが完成し、そこに茹で上がったパスタを加えてソースをしっかりと絡める。

ブロッコリーはあまりいじり過ぎるとボロボロになりそうなので、取り除いて後乗せで仕上げる。

 

お皿に移して除けておいたブロッコリーを配置すれば、オイルソースのアヒージョパスタの完成。

調理時間はパスタの茹で時間とほぼ同じなので、諸々準備込みでも15分程度とかなり手軽な上に

今回使った食材は全てカット済み、もしくは冷凍の為、包丁を一切使っていないのもポイント。

他に拘ったところと言えば、冷凍海老に予め熱湯を掛けて解凍し、臭みのある氷を取り除くこと。

 

味が染み込みまくったブロッコリー、海老やしめじなどのトッピング盛り盛りでパスタが見えない。

アヒージョ味とでしか形容が出来ないんだけど、にんにくの香りを主体にアサリエキスとアンチョビの

魚介系の生臭さやクセは控えめにしつつ、それぞれの旨味を活かして食べやすくまとめてある。

スーパーで売っているアヒージョの素やパスタソースで作った物とは、少し雰囲気が違うので

普段あまり料理しないって方ほど、このオイルソースのアヒージョやパスタを体験して貰いたい。

 

パスタを茹でる時にもちろん塩は使っているものの、ベーコンなどの他の食材から出る風味や旨味が

足されたぐらいで、基本の味付けはオイルソースのみなのに満足度が高くオシャレな仕上がり。

ソースの色味的に見た目だけでは味の確認は難しいんだけど、固形分がこれぐらい絡んでいると

塩味に物足りなさはなくて、新品よりも開封済みで作った時の方がバランスが良いなと毎回思う。

 

味変に武居商店のお気に入り1号となった辛旨ラー油を加え、よりオイリーで辛みのある味で締める。

辛旨ラー油は既に何度も取り上げているけど、ごま油を使っていないので中華料理っぽくならずに

辛みや旨味を足せる物で、タバスコ以上に幅広い料理に合わせられるので辛い物好きには勧めたい。

ちなみに画像左はまた別の時に作った物で、ベーコンも薄切りタイプだったりイカも入っていて

残った長ネギみたいに合いそうな食材の消費も兼ねて、オイルソースパスタを作ったりもする。

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次はオイルソースと市販のトマトケチャップをブレンドし、それを味付けに使ったナポリタンを作る。

混ぜるとピザソースのようになるので、塩コショウや刻んだ玉ねぎ追加でピザトーストも良い感じ。

大体1.5人前でトマトケチャップ60g、オイルソース大さじ1.5杯ほどを合わせてソースを作り

後はパスタ130g、ベーコン45g、玉ねぎ半分とピーマン2個を適当に切って用意しておいた。

オイルソースは具材の炒め油としても有効で、ジャガイモ追加でジャーマンポテトも作れてしまう。

そしてナポリタンやチキンライス作りは、ケチャップを加熱して酸味を飛ばしておくのがポイント。

パスタが茹で上がったらソースと具材をしっかり混ぜ合わせて、そこにピーマンも一緒に投入して

ジュージュー音がするぐらいに軽く炒めながら絡めて、これでもかと黒コショウを振って仕上げる。

ピーマン後入れは見た目の良さと食感のアクセントで、パスタを鉄板焼き風に多少焦がすのもアリ。

 

ブログ用にいつもより綺麗に盛り付ければ、ケチャップにオイルソースを効かせたナポリタンの完成。

ピーマンと玉ねぎを切る工程はあるものの、これも調理時間は15~20分程度というところ。

コストは1.5人前で300円弱で、ベーコンを100円計算にしたので他で代用すれば相当抑えられる。

 

ピーマンを先に入れると茶色っぽくなりがちで、見た目が宜しくないということで後に入れていて

色味が綺麗になる上にパリッとした食感も残り、この苦みが無性に食べたくて作っている感もある。

その反面で玉ねぎは具材というよりも、柔らかくなるまでしっかり加熱して甘みなどを足して貰う。

 

茶店の昔ながらの素朴な物とは少し違って、オイルソースのにんにくの香りの強さはありつつも

アサリなどの魚介系の風味はほとんど分からないので、イタリアンになり過ぎずに落ち着いている。

ケチャップライスも基本この作り方なんだけど、学校のお弁当に入れるにしては香りが強いかも。

 

あまりチーズ全般は得意ではないけれども、これなら行けちゃうというパルメザンチーズで味変。

今回はベーコンを全部統一ということで、画像右は別の時にソーセージを盛り盛りで作った時の物。

やはりソーセージ特有のプリっとした食感があると、ベーコンで作った物とは雰囲気が変わる。

 

続いては何度か購入しているものの、ブログ初登場の最強にんにくソースを使ったパスタを作る。

最強にんにくソースは最強と名の付く通りに、にんにくをガツンと効かせたクリーミーなソースで

マヨネーズのようにディップしたりして、野菜や揚げ物などをジャンクに楽しめてしまう物。

ハマる人にはめちゃくちゃハマるという、個性が強くて刺激的な商品があるのも武居商店の魅力。

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最強にんにくソースを味変じゃなくて、ベースとして使えないかと思い付いたのがカルボナーラ

材料はパスタ130g、ベーコン50g、卵2個、最強にんにく30g、パルメザンチーズ30g、黒コショウ。

最強にんにくソースとパルメザンチーズに卵を入れ、しっかりと混ぜてカルボナーラソースを作り

例によってオイルソース大さじ1杯を炒め油として使って、フライパンでベーコンを加熱する。

 

パスタが茹で上がったらフライパンに入れて、ベーコンの旨味が加わったオイルソースを絡めておき

熱で卵が一気に固まってしまわないように、火を止めからカルボナーラソースを投入して絡めて

黒コショウをこれでもかと振り、全体に馴染むように手早くしっかりと絡めて仕上げれば完成。

 

市販の物とは段違いのガツンとパンチのある、最強にんにくソースをベースにしたカルボナーラ

本場イタリアだと生クリームや牛乳を使わないとのことなので、違いの分かる男風に仕上げてみた。

この1.5人前のコストは400円ほどとなり、最強にんにくソースとパルメザンチーズが半分を占める。

 

にんにくの刺激的な香りと濃い味好きにはたまらない味付けに、またソースの絡み方がとても良くて

この濃厚さは最早おかずにもなってしまいそうで、パンにどっさり乗っけて一緒に食べたいぐらい。

ぶっつけ本番的に何となくで分量を決めたんだけど、自分好みのちょうど良い感じに決まって嬉しい。

 

ラストは最強にんにくのカルボナーラが気に入ったので、お米バージョンで作ってみることにした。

ご飯300g、ベーコン50g、最強にんにく30g、パルメザンチーズ30g、卵2個、黒コショウを用意し

ベーコンは恒例のオイルソースで炒めて、程良くなったらそこに温かいご飯を投入する。

 

ご飯をオイルソースに馴染ませてチャーハン的な物が出来たら、火を止めてカルボナーラソースを投入し

しっかりと馴染ませ、これでもかと黒コショウを振って更に全体を馴染ませれば調理は終了。

 

こんもりと盛り付けてベーコンの上に追いコショウすれば、カルボナーラのお米アレンジの完成。

カルボナーラのお米アレンジは定番らしく、炊き込みご飯やレンチンのみの調理など色々とあって

これはリゾットでなければ雑炊の作り方でもないので、カルボナーラライスという名前にしておく。

 

にんにくの香りもしっかり効いていて、チーズ入りのめちゃくちゃ濃厚な洋風卵かけご飯のような感じ。

お米を予め油で炒めてあるので、ソースが絡んでもべちゃっとし過ぎてないのは成功した部分だけど

お米の量に対して最強にんにくが多かったらしく、食べ進めると濃さが堪えてしまったのは反省点。

次回は最強にんにくソースの量を調整して、もっとバランス良く仕上がるように作ろうと思う。