
目当ての物が横浜市中区の関内駅周辺にあるということで、今回はちょっとお出掛けネタの記事。
自宅から関内駅やその周辺までは徒歩でも30分ほどと、これぐらいの距離感なら電車を使っても
大して時短にならないし、日頃の運動不足解消をする為にも歩いて諸々済ませることにした。

最初の目当ての物は横浜DeNAベイスターズ公式グッズになり、関内駅のすぐ前の横浜スタジアムへ。
根っからの横浜市民でありながらも特にファンではなく、スタジアム観戦はかつてのホエールズ時代に
一度来ただけというそんな自分が、まさか地元球団のベイスターズグッズを欲しくなってしまうとは…。

新しいデニムキャップが欲しい→タイプはベースボールキャップ→何か文字やロゴが入っている→
でもそのロゴはチームをすぐに特定出来る物ではなく、尚且つ自分のアイデンティティーと重なる。
こんな感じでそれに辿り着いたんだけれども、あまり詳しく調べずにベイストアへ訪問したところ
どうやら一般のグッズではなくて、+B(プラスビー)という違うカテゴリーと分かり別の店へと向かう。

先程のベイストアHOMEから数分歩き、横浜公園のすぐ外のレンガ造りの歴史ある建物には
「THE BAYS(ザ・ベイス)」という、オシャレなカフェや球団事務所などからなる複合施設。
目当ての+Bは「日常に野球をプラスする」がテーマとなる、横浜DeNAベイスターズの公式ブランドで
もちろん横浜らしさやベイスターズ色が感じられる物はあるけど、ブランドのコンセプトの通りに
野球テイストをカジュアルに落とし込み、より日常に溶け込みやすいアイテムを展開している。

そして購入したのは「’47キャップ」のCLEAN UPをベースにした、+Bのデニムベースボールキャップ。
ブランドとして+Bは今年で10周年となるそうで、ここに移転してから随分立ってはいるものの
記事を書く上で調べて知ったことも多く、この施設の意義を含めて地元と言っても無知に等しかった。
※このキャップは投稿時点では完売となっており、再入荷など以降の展開については不明。

折角この辺りに来たのならば、THE BAYSから近くのパタゴニア横浜・関内店へと寄ってみる。
自分はパタゴニア=冬にお世話になるブランドなので、この時期に訪問したことはないなと…。

今回の事前にあまり調べなかったその2は、まさかの月に一度の定休日に当たってしまったこと。
夏のアイテム自体は元々気になってはいなかったと、そう強がったりしながら次の店へ。

先程のパタゴニアから3分ほど歩いて、開港広場前の交差点を大桟橋方面へと進む。
ここら辺一帯は特に雰囲気のある店が多くて、ラベンハムの直営店もいつの間にか出来ていた。

今回関内エリアに来た一番の目的の店となる、BLUE BLUE(ブルーブルー)横浜に到着。
残念ながら店内での撮影はNG?なので、欲しかったアイテムを試着してさくっと購入。

気が付けばブルーブルーも何年か振りで、店舗を覆うこの植物の面積がだいぶ増えたなと感じる。
次回はそんなに空かないとは思うけど、どういう風に変わっているかは楽しみなところ。

ちなみにこの日の相棒はレッドウィング横浜の日に引き続き、レッドウィング8165プレーントゥ。
数㎞程度なら何を履いても変わらないけど、馴染みまくったこれだと10㎞越えても疲労感は少ない。

直射日光の下で見るとトゥの茶芯がほんのりと浮き出て、これが見たくて履いているのもある。
何かに書いたような記憶があるけど、茶芯という言葉を初めて知った時にしっかり観察したところ
この8165は茶芯だったことに気付き、トゥだけじゃなくて色んな部分が茶色いことに驚いたりもした。

ブルーブルーからパタゴニアを通り過ぎ、横浜公園へと戻って庭園をぐるっと見て回る。
ここはスタジアムのライト側の外野席裏手にあり、まさに都会のオアシス的な存在の場所。

あまり調べなかったことその3は、横浜DeNAベイスターズのホームゲーム開催日だったことで
試合開始まで後二時間ほどとなり、到着時よりも観戦する方などが続々と集まって来ていた。

そろそろ帰宅モードに入り、業務スーパーに寄ろうということでイセザキモールに到着。
何気に横浜駅周辺に業務スーパーはなくて、自宅から一番近いのがここだったりする。

カレーラーメンってどう作るんだろうという話題になって、そう言えば食べたことないなと思い
名物のカレーラーメンは横浜のソウルフードの一つとも言われる、ラーメン&カレー太源(たいげん)へ。

ニンニク入りに麺の固さなどはデフォルトの、太源のカレーラーメン税込み1050円。
これを食べる為に昼は早め&軽くしといたんだけど、もう夕方だしライスのセットは断念。

今回のあまり調べなかったその4はこのカレーラーメンで、イメージとしてはカレーヌードル的な
とろみのあるスープを想像していたんだけど、さらっとしてピリッとした辛さにニンニクが効いていて
ついつい飲んでしまう感じで、なるほどこういう感じなのかと、横浜市民歴40年以上にして初体験。

カレーラーメンを食べ終えて業務スーパーで調達し、関内エリアでの用事を全て済ませて帰宅の途につき
日ノ出町駅を越え野毛坂の交差点を曲がり、以前記事にした散歩コースで割愛した野毛山公園に寄る。
そろそろ時期的にしんどいのもあるけど、食後に歩くにしてはこの辺りの坂は急過ぎる。

購入したブルーブルーのデニムウエスタンシャツと、+Bのデニムベースボールキャップを並べてみた。
このデニムキャップはブルーブルーで買った、もしくは古着にも見えるという乙なアイテムで
自分の好むカジュアルなスタイルにハマってくれそうで、なかなか良いチョイスをしたなと思う。

まるでヴィンテージのワッペンのような、モコモコと立体的な刺繍はサガラ刺繍と呼ばれる物で
ムラ感のあるデニム生地とウォッシュ加工が相まって、アメカジ風に仕上がっているのがそそられる。
レトロなBのアルファベットと思いきや、左側が+になっているのも店舗で現物を見て気付いたことで
しかもキャントン製デニムとはネットに載っていなくて、これは買いだなと決め手になったところ。

野毛山公園の展望台から眺めて、今回立ち寄ったスポットがどの辺りなのかを確認してみる。
ベイブリッジの手前がブルーブルー、中央には横浜スタジアムの照明塔が見えるのでその左がベイス
そこから右に行くとドンキの看板があって太源に、業務スーパーは右端よりも更に右というところ。
運動不足解消とデジタルデトックスの為に、暇さえあれば近場を歩くようになって何年か経つけど
この日の移動距離は12㎞ほどと、これぐらい歩かないと充実感が得られないようになって来ているのかも。
