赤い羽BLOG

なんてったって90年代 ほぼレッドウィング備忘録ブログ

Levi's 7205 ショートホーン復刻 1950年代モデル

Levi's 7205 ショートホーン復刻 1950年代モデル

f:id:mr_redwing_children:20190413050220j:plainリーバイス ショートホーン復刻 品番は7205。

 

米国サンフランシスコのバレンシア工場製。

 

通称「ショートホーン」と呼ばれるタグを採用。

 

バッファローの長い角(ロングホーン)が短く変更になった頃の

 

1950年代のデニムウエスタンシャツを再現。

 

このレプリカ版の販売は1997年頃から数年程度。

 

この時期のリーバイスUSA企画のレプリカは評判が良くなく

 

例によって、バレンシア工場の閉鎖に伴い価値が見直された物。

 

f:id:mr_redwing_children:20190413051816j:plain現在のウエスタンシャツで見かける様なスタンダードな型。

 

この時代から確立されていたのが分かる。

 

襟の先端に芯が入らない作りや、トップボタンまでスナップボタンを

 

使うなど古い年代のディテールを再現。

 

f:id:mr_redwing_children:20190413052004j:plainショートホーンタグ、50年代に入りⓇマークが入る。

 

赤タブはBIG''E''、この時期は両面のタイプ。

 

凹側は丸いパールスナップボタン、社名の刻印入りの凸側。

 

f:id:mr_redwing_children:20190413052124j:plain特徴的なノコギリ型のフラップ。

 

ポケットはタバコを入れるのにちょうど良い大きさ。

 

ちなみにタバコはもう吸っていません。

 

f:id:mr_redwing_children:20190413052327j:plainカフスの三連スナップボタン、袖回りはアタリが出やすい。

 

剣ボロにボタンがあると嬉しかったが、古い型なので仕方ないところ。

 

f:id:mr_redwing_children:20190413052435j:plainこのモデルはシャツインが前提の作りで、前身頃がとても長く玄人向け。

 

古き良きスタイルではあるが、実用向けではないので

 

新品の未洗いの状態から前を10㎝程短くし

 

Rを付けて後ろとバランスを取る様に修正した。

 

購入した20年程前に自分でやってみたのだが

 

バックはいじらず、フロントからサイドで帳尻合わせようとしたので

 

生地のシワの逃がし方が上手く行かず、変な捻じれも出ている。

 

今見れば折り幅も雑で糸の調子も良くないが、あまり気にならない。

 

内タグは邪魔だったので、サイズのタグだけは一応残して処分済み。

 

f:id:mr_redwing_children:20190413052701j:plain

f:id:mr_redwing_children:20190413052743j:plain生地がライトオンスなので色が薄く見えるが、まだまだ濃い方。

 

若干のタテ落ちと、前立てのゴツゴツしたアタリが出ている。

 

部屋着にしてた時期もあったので、洗濯は割としていた。

 

もう少し着込めば、更に雰囲気が良くなりそうな感じだけど

 

色残り70%のこれぐらいが好きだったりする。

 

f:id:mr_redwing_children:20190413053052j:plainデニムオンデニムにレッドウィングが当時の自分の定番スタイル。

 

アップ済の501復刻とレッドウィング8160、8176に良く合わせていた。

ここ何年かは、またこの感じがたまらない。

 

デニムシャツは何枚か集めたが、今でもこれが一番のお気に入りかもしれない。