赤い羽BLOG

REDWINGとMr.Childrenを愛する男の趣味ブログ

90's adidas

今回の長いこと封印していたアイテムネタは、2026北中米FIFAサッカーワールドカップに便乗して

1990年代の若かりし頃に実際に使っていた、アディダスのサッカーアイテムを掘り返してみた。

いくつか80年代っぽい物もあるけど、最近復刻されたデザインなどの昔懐かしい物をピックアップ。

 

先ずは2026FIFAワールドカップ開催国の一つとなる、アメリカ代表1994年ホームモデルのシャツ。

アメリカ代表は翌年からナイキに変わるので、アディダス最終モデルと言えるのかもしれない。

ちなみに2026年版のホームは、このストライプを横向きにしたデザインに近いものになっている。

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REDWING COLUMN NO.126 レッドウィング8180 カンガタン・ポーテージ メンテナンス編+α

REDWING COLUMN NO.126 レッドウィング8180 カンガタン・ポーテージ メンテナンス編+α

グリーンセッターとも呼ばれる8180が復活ということで、それに便乗してメンテナンスをしてみた。

自分の所有する8180は四角犬タグを採用した1999年発売の初期モデルで、再販は2004年、2014年

そして新店舗オープン記念モデルとして、4度目の2026年版がラインナップされることとなった。

このスモーキーな深緑色の「カンガタン・ポーテージ」というレザーは、1960年代~70年代の888という

緑色のカンガルーレザーを使用したモデルを意識した物で、再販の度に色味や質感は若干異なり

所有する個体は同時期のオロラセット・ポーテージと良く似ていて、塗膜がカリッとしている。

カンガタンの後継の「アルパイン・ポーテージ」も、時期によっては多少変わるのかもしれないけど

ショップで見たところ芯の茶色が濃いせいか、この画像よりも若干黄色味が強い印象を受けた。

8180に緑青はあまり見られなかったので、シンプルにこれらのアイテムでメンテナンスを行う。

レッドウィング純正馬毛ブラシ、同じくウェルトブラシ、ニーツフットと呼ばれるレザークリーム。

モゥブレィのステインクレンジングウォーター、モールドクリーナー、クリームエッセンシャルに

そしてスコットのショップタオル1シートを1/8にカットし、それぞれの塗布に使いやすいように用意。

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REDWING COLUMN NO.125 レッドウィング877 半円犬タグ メンテナンス編

REDWING COLUMN NO.125 レッドウィング877半円犬タグ メンテナンス編

いつかやらないとなと、だいぶ前から思いつつも、諸々あって後回しになっていたレッドウィング877

通称「ロングセッター」のメンテナンスを、室温と湿度が快適な季節の間に行っておくことにした。

ちなみにこの877は昔の思い出の回収的に購入した物で、着用せずに観賞メインになっている一つ。

1995年~96年のオロラセットは赤みが特に強いものの、自分がイメージする96年のオロラセットの赤は

こんなものではなくて、ややオレンジっぽい色味からもオイルを欲している様子が見て取れる。

他のレザーだと手触りを中心にオイル入れを決めるけど、自分の記憶や感覚的な部分が大きい。

今回の877メンテナンスに用意したのはこれらのアイテムで、レッドウィング純正馬毛ブラシに

同じく純正馬毛ウェルトブラシ、現行品ではコンディショナーとなる旧レザードレッシング。

モゥブレィのステインクレンジングウォーター、モールドクリーナー、クリームエッセンシャル。

スコットのショップタオルを小さく切った物と、つまようじ数本、綿球の大きいシャワー綿棒。

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近所の花見スポット2026

近所の花見スポットへ行って、毎年恒例の撮影&レッドウィングのペコスの履き納めをして来た。

横浜駅から程近い石崎川プロムナードの再整備は、2023年から段階的に始まり、高島町側の歩道橋から

戸部警察署裏手前までを2025年のお盆明けから一気に進めて、いよいよ整備完了というところ。

ここでは昨年で撮り納めかなと思いつつも、景観のビフォアーアフターの確認をしてみる。

gardennecklace.city.yokohama.lg.jp

石崎川プロムナード再整備マップの「ナード」から高島橋方面が、昨年夏から整備が進んだエリアで

ちょうどその「ナード」の歩道と、川の反対側の石崎川公園がメインの花見スポットとなる。

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REDWING COLUMN NO.124 プリント羽タグ

REDWING COLUMN NO.124 プリント羽タグ 

2月10日はレッドウィング社設立の日ということで、誰得系のレッドウィングネタ記事にしてみた。

今回取り上げているプリント羽タグは、レッドウィングの汎用的なモデルに使われていたタグで

表記やフォントなどを微妙に変更しながら、一部例外を除いて1996年途中までに使われていた。

アメリカの関税法では製造から30年以上経つと、ヴィンテージという扱いになるとのことなので

いよいよこのプリント羽タグの最終仕様も、単純に一昔前とは言えなくなったのかもしれない。

ちなみにウィングは「翼」や「羽」という意味になり、二文字の「羽根」とは異なるのでご注意を。

プリント羽タグは1996年途中に終了し、一般的に刺繍羽タグと呼ばれる右の織りネームに切り替わる。

タグの切り替えはモデルによって若干の違いがあり、画像の8165の場合は2月には始まっていて

頂いたコメントによると8179は1月には確認されているらしく、基本的には刷新された刺繍タグが

それ以降は使われるものの、例外モデルとは別に新旧のタグが混在するケースは充分考えられる。

※1994年以降も製造年だけでなく1月や2月みたいに、各月も判別出来るので詳しくは↓の記事で。

自分が所有しているレッドウィングのコレクションでは、この様にプリント羽タグは5+4の計9足。

エンジニアブーツの羽タグは厳密に言えば別ジャンルではあるけど、「ANSI Z41 PT~」という

文言入りのタグも同様にプリントから刺繍に切り替わる為、ひっくるめて考えるようにしている。

今回はそのプリント羽タグ縛りとして、これらのモデルを個人的視点でかなりざっくりと見てみる。

 

プリント羽タグ編目次

  • プリント羽タグモデル
  • プリントPTタグモデル
  • プリント羽タグ例外モデル
  • 終わりに

 

プリント羽タグモデル

先ずはシンプルな羽タグの方をということで、定番から廃番を含むこの5足のモデルから。

所有していてポイントだと思う部分や、見て貰いたいディテールなどに改めて注目してみた。

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